ボンジューーーーーーる?オーナーの血圧高目男です。
冬だからか?わかりませんが最近お客さんから冬型植物の発根管理の失敗談をよくお聞きします。お話をよくよく聞いていくと冬型だから外で管理してたりお家の中でも寒い場所で管理してたりなんてよく聞きますが…特によく聞くケラリア・ピグマエア(Ceraria pygmaea)とペラルゴニウム・ミラビレ(Pelargonium mirabile)です。

やっぱりビオさんで発根株を買っておけばよかったぁ〜なんて聞くと、心の声で『なんで過去形?今からでも買ってもいいんやでぇ』なんで心の中で言うてます。かなりの高確率で本当の声になってるという説もございますが…そんな事より大切なのは遠い国からやってきた植物を無事発根させて植物さんも元気で、人間サイドも嬉しいというWIN×WINな関係を築かないとですね!
そんなこんなで、入荷の予定もあるピグマエアの発根管理についてお話ししようと思います。
まぁ、なんのエビデンスもない経験値でのお話ですが(笑)
まず当店では、主根をむやみやたらにカットせず生きている箇所の表皮をピンセットでムキムキして新鮮な部分をあらわにしてまいります。
出てまいりましたフレッシュな部分にベンレートとルートンを塗り塗り後、5-7日ほど乾燥させます。その後、植え込み管理をするのですが動きが悪いとか極端に寒い時は25℃〜30℃位に加温してあげます。そうすればかなりの高確率で発根しますよ。
でも、最初の株選びが一番大切かと思う今日この頃です。
皆さんも、せっかく手元に来てくれた株を発根させれるようにお祈り申し上げます🙏
それでは、また次回お会いしましょう!さよなら👋
