【脱・タクワン臭!】お洒落に守る。匂いが苦手な人のための「無臭」害虫対策術!

滋賀県大津市、びわ湖のほとりで営業中の「ビオプランツ」です。

梅雨を前に「害虫対策を!」と口を酸っぱくして言うておりますが、お客様から切実な声をいただきました。 「店主、オルトランは効くけど……ぶっちゃけ臭すぎひん?

……わかります。痛いほどわかりますよ。 あのお洒落な作家鉢にドレッセした植物をリビングの特等席に置いているのに、部屋が「古漬けのタクワン」みたいな匂いになったら、せっかくのビジュが台無しですもんね。

スタッフのおばちゃんにも「店主、どっかで野沢菜かじった?」なんて言われたら、俺の心は梅雨空よりもどんよりします。

今日は、あの独特の匂いが苦手な貴方へ贈る、「スマートで無臭な」害虫対策を伝授します!

1. 救世主現る!匂わない粒剤「スターガード」

土に混ぜるタイプがいいけど臭いが無理、という方。オルトラン(アセフェート)の代わりに「スターガード粒剤」を使ってください。 これ、最大の特徴は「ほぼ無臭」であること。根から吸わせてバリアを張る効果はしっかりあるのに、お部屋の雰囲気を匂いで壊しません。まさにインドアグリーンの強い味方です。

2. 「ベニカXガード」のスプレー活用

「撒く」のが億劫なら、水やりのついでにシュッとするタイプを。ベニカXシリーズの中でも、予防効果が高いものを選んでください。最近のものは低臭化が進んでいて、散布直後でもほとんど気になりません。

3. 「風」と「シャワー」の物理バリア

結局、一番匂わなくて確実なのはこれ。 サーキュレーターで空気を動かし続け、害虫(特にハダニ)が嫌がる環境を作ること。そして、梅雨の晴れ間にはベランダへ出して、シャワーで葉の隙間までしっかり洗い流す。 「清潔」は、最高の防虫剤です。

せっかくの愛着ある一鉢です。育てる時間も、眺める時間も、心地よい香りのままでいてほしい。 「ニオイのない愛」で、大切な植物を守っていきましょう。

「どの薬に買い替えたらええ?」と迷ったら、店でこっそり聞いてください。 「匂わないやつ」を厳選して教えますけん!

びわ湖のほとりで、お待ちしております。

ボンジュール、ドレッセ!

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